五輪柔道 選手団帰国 メダリスト6人笑顔で会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000029-maip-soci
メダル取れなかった選手も、本当によく頑張ってくれたわ。お疲れ様、そしてありがとうと言いたい。
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北京五輪の柔道日本選手団が17日夜に帰国し、先に帰国した女子48キロ級銅メダルの谷亮子選手(トヨタ自動車)を除く、メダリスト6人が成田空港で会見した。
連覇を果たした男子66キロ級の内柴正人選手(旭化成)らが「けがの治療をする」「まずは休みたい」と話す中、元気いっぱいだったのが男子100キロ超級金メダルの石井慧選手(国士大)。「今したいことは」の問いに、「自分は常に戦うところにいたいので、練習したい」と話し、「強い男がいる所なら、どこにでも行きたい。特にロシア」と、「世界の道場破り」も辞さない練習プランを笑顔で話した。
ただ、男子のメダル数2個は過去最少とあって、斉藤仁・男子監督は「応援し、協力してくださった人たちに申し訳ない。一からやり直す気持ちでこれから勝負したい」と厳しい表情。監督人事など今後の指導体制について、全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は「10月いっぱいまで現体制でいく」とした上で、「抜本的な見直し、てこ入れが必要だ」と、今月27日の強化委員会で11月からの新体制に関し、議論することを明らかにした。
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